伊達邦直(読み)だて くになお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達邦直」の解説

伊達邦直 だて-くになお

1834-1891 幕末-明治時代の武士,開拓者。
天保(てんぽう)5年9月12日生まれ。もと陸奥(むつ)仙台藩岩出山(いわでやま)領主。維新後,北海道移住を計画し,明治5年家臣団とともに石狩郡当別村に入植。外国種作物の導入,果樹栽培などにつとめ村の基礎をきずいた。明治24年1月12日死去。58歳。通称は弾正,英橘。号は桃園。著作に「石狩国石狩郡当別村開墾顛末」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む