精選版 日本国語大辞典 「伏水」の意味・読み・例文・類語
ふし‐みず‥みづ【伏水】
- 〘 名詞 〙 滞って流れない水。一説に、流れる水。
- [初出の実例]「ふし水やかはちるうつぎ花咲きて波は垣根の物とこそ見れ〈藤原親隆〉」(出典:久安百首(1153)夏)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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