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伏見宮貞愛親王 ふしみのみや さだなるしんのう

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美術人名辞典の解説

伏見宮貞愛親王

伏見宮第二十一代。皇族・陸軍軍人。邦家親王の第十四王子。幼名は敦宮。孝明天皇の養子となるが、復帰して伏見宮家を継ぐ。大日本農会・大日本蚕糸会・在郷軍人会等の総裁を歴任、のち元帥となる。大正12年(1923)薨去、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伏見宮貞愛親王 ふしみのみや-さだなるしんのう

1858-1923 明治-大正時代の皇族,軍人。
安政5年4月28日生まれ。伏見宮邦家親王の子。明治5年伏見宮家21代をつぐ。6年陸軍幼年学校にはいり,8年任官。西南戦争,日清・日露戦争に従軍。37年陸軍大将,翌年軍事参議官。大正4年元帥。大日本農会,在郷軍人会などの総裁も歴任した。大正12年2月4日死去。66歳。幼称は敦宮(たつのみや)。

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