会津みそ(読み)あいづみそ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「会津みそ」の解説

会津みそ[調味料]
あいづみそ

東北地方福島県地域ブランド
福島県会津地域産のみそ江戸時代風土記に会津に味噌屋があった記録があり、その歴史は300年以上。赤色辛口の米糀みそが特徴。2008(平成20)年3月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5122652号。地域団体商標の権利者は、会津味噌協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「会津みそ」の解説

会津みそ

福島県会津地域産の味噌。製造の歴史は300年以上続くとされる。地域団体商標。赤色辛口の米麹味噌が主だが、近年は中辛口も多く生産されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む