コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

会者定離 エシャジョウリ

2件 の用語解説(会者定離の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えしゃ‐じょうり〔ヱシヤヂヤウリ〕【会者定離】

仏語。会う者は必ず離れる運命にあるということ。人生の無常をいう語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

えしゃじょうり【会者定離】

〘仏〙 会うものは必ず別れる運命にあるということ。世の中の無常なことをいう語。 〔遺教経「世皆無常、会必有離」などから出た語〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会者定離の関連キーワード赤い糸で結ばれる新たに沐する者は必ず冠を弾く易往而無人数奇生ある者は必ず死あり付かず離れず文事ある者は必ず武備あり末大必ず折る約束事始め有るものは必ず終わり有り

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

会者定離の関連情報