伝源経基館跡(読み)でんみなもとつねもとやかたあと

日本歴史地名大系 「伝源経基館跡」の解説

伝源経基館跡
でんみなもとつねもとやかたあと

[現在地名]鴻巣市大間

大宮台地から北西に延びる台地の西側斜面部にある。標高は二〇―二二メートル、沖積地との比高は約五メートルである。通称城山しろやま。東西九五メートル、南北八五メートルの方形館で、西辺を除く三方に土塁と堀が巡る。堀底から土塁頂部まで約三メートル、堀幅は約二〇メートルである。昭和六二年(一九八七)に北西側の堀の一部が発掘調査された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む