佉羅陀山(読み)カラダセン

精選版 日本国語大辞典 「佉羅陀山」の意味・読み・例文・類語

からだ‐せん【佉羅陀山・佉羅多山】

  1. ( [梵語] Kharādiya の訳語 ) 仏語。七金山の一つ須彌山に近い山。地蔵菩薩の住む所といわれる。
    1. [初出の実例]「からだせんなる地蔵こそ、毎日の暁に、必ず来りて訪ふたまへ」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)

きゃらだ‐せん【佉羅陀山】

  1. からだせん(佉羅陀山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む