位置圏(読み)いちけん

精選版 日本国語大辞典 「位置圏」の意味・読み・例文・類語

いち‐けんヰチ‥【位置圏】

  1. 〘 名詞 〙 ある天体一定高度に見える地球上の地点軌跡。その軌跡は、天体を天頂に見る地点を中心とする円になる。航海の際、ある二天体を観測し、その二つ位置圏の交点により船の位置を推定するのに用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む