低活動型せん妄

共同通信ニュース用語解説 「低活動型せん妄」の解説

低活動型せん妄

せん妄は、脳がうまく働かず、言葉行動が混乱する意識障害。3種類あるせん妄の一つが低活動型。反応が鈍くなり、痛みや症状食欲を訴えないこともある。気付かれずに、栄養を取らないでいると、体力が低下し、感染症などで重症化する恐れがある。ほかの2種類のせん妄は、幻覚妄想徘徊はいかいなどがみられる過活動型と両方の症状が入れ替わり現れる混合型。

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