低酸素脳症(読み)テイサンソノウショウ

デジタル大辞泉 「低酸素脳症」の意味・読み・例文・類語

ていさんそ‐のうしょう〔‐ナウシヤウ〕【低酸素脳症】

循環器呼吸器不全により、酸素供給が不足し、障害をきたした状態心筋梗塞心停止窒息などが原因となって起こる。心停止が3~5分以上続くと、呼吸が再開しても重篤な脳障害蘇生後脳症)が残るため、迅速な蘇生が重要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む