…重症例では顔面蒼白,心悸亢進,呼吸困難をきたし,肺浮腫によって死亡することもある。発病の主原因は,高度上昇に伴う大気圧低下による低酸素血症である。低地でほぼ760mmHgである大気圧は高度3000mで約520mmHgとなり,5000mでは半分近くまで低下する。…
※「低酸素血症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...