事典 日本の地域遺産 の解説
住む人の声が飛び交う内川と橋
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔5〕。
昭和50年代、水質汚濁が進んでいた内川の浄化事業が進められたが、地域でも水辺空間の再生に乗りだした。各橋のデザインに各々特徴を持たせ、その橋が見学できる遊覧船の運航もされている。川沿いには民家が並び、橋上からは、住民の井戸端会議の声が聞こえ生活感溢れる風景も見られる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...