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住宅用火災警報器

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住宅用火災警報器

煙や熱を感知し、警報音や音声で火災発生を知らせる。消防法改正で2006年6月から新築住宅への設置が義務化され、県内の既存住宅も各自治体の条例で11年までの設置が義務づけられた。設置場所は条例で寝室や階段などと定められている。一般社団法人「日本火災報知機工業会」のホームページで確認できる。価格は3千~7千円程度で、ホームセンターなどで購入できる。

(2016-04-06 朝日新聞 朝刊 和歌山全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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