日本歴史地名大系 「住江村」の解説
住江村
すみのえむら
[現在地名]宇佐市住江
永万二年(一一六六)九月二五日宇佐太子は大宰府に対して相伝私領である「江島別苻内小犬丸并弘末等名田」の安堵の府裁を求め、大宰府はこれに応じているが(「大宰府政所帖案」益永文書)、地内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
永万二年(一一六六)九月二五日宇佐太子は大宰府に対して相伝私領である「江島別苻内小犬丸并弘末等名田」の安堵の府裁を求め、大宰府はこれに応じているが(「大宰府政所帖案」益永文書)、地内
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...