住谷一彦(読み)すみや かずひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住谷一彦」の解説

住谷一彦 すみや-かずひこ

1925- 昭和後期-平成時代の社会思想史学者。
大正14年1月1日生まれ。住谷悦治長男立大,東京国際大などの教授歴任マックス・ウェーバー,近代日本経済思想史,歴史民族学など,研究活動は多彩。京都出身。東大卒。著作に「共同体の史的構造論」「マックス=ヴェーバー」「歴史民族学ノート」「日本を顧みて」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む