デジタル大辞泉 「多彩」の意味・読み・例文・類語 た‐さい【多彩】 [名・形動]1 色の種類の多いこと。いろどりが多く美しいこと。また、そのさま。「多彩なネオンサイン」2 変化や種類が多くにぎやかなこと。また、そのさま。「多彩な顔ぶれ」「多彩な行事」[類語]広い・幅広い・手広い・広範・広範囲・多方面・多角・多面・多岐・さまざま・各種・種種しゅじゅ・諸種・いろいろ・多様・多様化・多面的・多種・多種多様・数数・いろんな・とりどり・色とりどり・諸もろもろ・百般・万般・諸般・多元・多元的・多角的・横断的・複眼的・おしなべて・一般・全般に・総じて・概して・多く・おおむね・大概・普通・通例・通常・一体に・総体・およそ・遍あまねく・雑多・万よろず・各人各様・十人十色・千差万別・マルチ・事事物物・種種雑多・各様・種種くさぐさ・玉石混淆こんこう・凡百ぼんぴゃく・百態・百事・百千・万端・各般・数多あまた・数多すうた・数次・幾度・等等・諸相・諸物・山ほど・ざら・あれこれ・何やかや・何だかんだ・何のかの・何くれ・何くれとなく・あれやこれや・ごちゃごちゃ・枚挙に遑いとまがない・十指に余る・あの手この手・エトセトラ・たんまり・しこたま・たくさん・多い・多数・無数・多量・大量・大勢おおぜい・夥おびただしい・いっぱい・多多・いくらも・いくらでも・ごろごろ・どっさり・たっぷり・十二分に・豊富に・ふんだんに・腐るほど・ごまんと・わんさと・うんと・たんと・仰山ぎょうさん・なみなみ・十分・しっかり・がっつり・大挙・多勢・多人数・大人数・衆人・莫大・膨大・巨万・豊か・潤沢・無尽蔵・盛り沢山・がっぽり・がっぽがっぽ・多め・幾多・過多・最多・多作・数知れない・数知れぬ・数え切れない・掃いて捨てるほど・百もも・億万・千万・千万無量・うようよ・うじゃうじゃ・蝟集いしゅう・無尽・雲霞うんか・星の数ほど・浩瀚こうかん・少なからず・山積み・山積・飽和・満満・ごっそり・大半・累積・山をなす・十重二十重とえはたえ・有り余る 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「多彩」の意味・読み・例文・類語 た‐さい【多彩】 〘 名詞 〙 ( 形動 )① いろいろな色彩があって、美しいこと。また、そのさま。[初出の実例]「すべて七艘が、多彩な柱印や船印を掲げて此の海港を圧してゐる」(出典:唐人お吉(1928)〈十一谷義三郎〉三)② 物事の種類が多く、変化に富んでいること。また、そのさま。[初出の実例]「無意志前派時代がそれほどまでに華やかで、また多彩であったといふことを説明するに過ぎぬ」(出典:文学革命の前哨(1930)〈小宮山明敏〉新感覚派論、無意志前派時代を越えて) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by