日本歴史地名大系 「佐々並村」の解説
佐々並村
ささなみむら
現旭村の南半部を占め、山間部に位置する。南を
古く「能因歌枕」の長門の項に「さゝなみの里」がみえるが、「注進案」も「長門名所雑記云、
中世には、
村内にある
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現旭村の南半部を占め、山間部に位置する。南を
古く「能因歌枕」の長門の項に「さゝなみの里」がみえるが、「注進案」も「長門名所雑記云、
中世には、
村内にある
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…山口県中部,阿武郡の村。1955年明木(あきらぎ)村と佐々並(ささなみ)村が合体,旭村となる。人口2322(1995)。…
※「佐々並村」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...