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佐々城朴安 ささき ぼくあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々城朴安 ささき-ぼくあん

1785-1861 江戸時代後期の医師。
天明5年生まれ。京都で婦人科学をまなぶ。文化11年陸奥(むつ)仙台藩の医員となり,医学館の付属薬園長,婦人科教授となる。天保(てんぽう)4年「救荒略」をあらわし,飢饉(ききん)のときたべられる草木203種を紹介した。文久元年死去。77歳。陸奥桃生郡(宮城県)出身。名は直知。通称は別に朴庵。号は省斎。著作に「救民単方」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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