佐々木元俊(読み)ささき げんしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木元俊」の解説

佐々木元俊 ささき-げんしゅん

1818-1874 江戸後期-明治時代の蘭学者。
文政元年11月8日生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)(青森県)の町医の父に医を,江戸の杉田成卿(せいけい)に蘭学をまなび,江戸で開業。安政4年クラマースの蘭語辞典の翻刻「蕃語象胥(ばんごしょうしょ)」を出版。6年帰郷して弘前藩の蘭学堂教授。種痘の普及や火薬製造などにつとめた。明治7年12月16日死去。57歳。号は香遠。

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367日誕生日大事典 「佐々木元俊」の解説

佐々木 元俊 (ささき げんしゅん)

生年月日:1818年11月8日
江戸時代;明治時代の医師;蘭学者。弘前藩藩医;蘭学堂教授
1874年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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