コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐々木北涯 ささき ほくがい

1件 の用語解説(佐々木北涯の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木北涯 ささき-ほくがい

1866-1918 明治-大正時代の俳人。
慶応2年10月1日生まれ。正岡子規の俳論に影響をうけ,日本派俳句を郷里の秋田俳壇にひろめる。明治33年島田五空,石井露月らと「俳星」を創刊。作品は船山草花著「俳人北涯」におさめられている。県会議員をつとめた。大正7年5月15日死去。53歳。名は寛綱。通称は久之助。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐々木北涯の関連キーワード杉浦宇貫相羽仙夫安藤兼吉束松露香西村雪人服部耕雨牧野望東松村鬼史宮沢朱明柳下孤村

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone