佐々木禎子さん

共同通信ニュース用語解説 「佐々木禎子さん」の解説

佐々木禎子さん

佐々木禎子ささき・さだこさん 1945年、2歳の時に広島で被爆し、10年後、白血病で死去するまで回復を願って鶴を折り続けた。同級生らが、原爆犠牲になった全ての子を追悼しようと58年に建立した「原爆の子の像」のモデルとなった。禎子さんを初めて世界に紹介したのは、ジャーナリストのロベルト・ユンクが59年に出版した「灰墟はいきょの光」とされる。その後「サダコは生きる」(カール・ブルックナー著)や「サダコと千羽鶴」(エレノア・コア著)で広く知られるようになった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む