佐和華谷(読み)さわ かこく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐和華谷」の解説

佐和華谷 さわ-かこく

1749-1831 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延2年生まれ。頼山陽(らい-さんよう)とまじわり,画を中林竹洞にまなぶ。寛政3年石見(いわみ)(島根県)浜田藩藩校長善館の開校の際,まねかれて講義した。天保(てんぽう)2年2月22日死去。83歳。石見出身。名は淵。通称は荘太郎。別号に莘斎(しんさい),五鹿園,鹿洞など。著作に「周易跛鼈(しゅうえきはべつ)」「春秋復古」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む