佐竹直衛(読み)さたけ なおえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹直衛」の解説

佐竹直衛 さたけ-なおえ

1825-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文政8年生まれ。周防(すおう)(山口県)国分寺で子供たちに読み書きをおしえていたが,文久3年国分寺隊を組織し隊長となる。元治(げんじ)元年京都にむかい,禁門の変で荻野隊にくわわり,7月19日蛤(はまぐり)門で戦死。40歳。名は秀行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む