佐竹義盛(読み)さたけ よしもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義盛」の解説

佐竹義盛 さたけ-よしもり

1365-1407 南北朝-室町時代の武将。
貞治(じょうじ)4=正平(しょうへい)20年生まれ。佐竹義宣(よしのぶ)の子。父の跡をつぎ,康応元=元中6年常陸(ひたち)守護となる。応永6年鎌倉に多福寺を建立。上杉憲定(のりさだ)の次男義憲(佐竹義人(よしひと))を後嗣とした。応永14年9月21日死去。43歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む