佐竹義諶(読み)さたけ よしつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義諶」の解説

佐竹義諶 さたけ-よしつま

1837-1870 幕末-明治時代大名
天保(てんぽう)8年1月5日生まれ。相馬益胤(ましたね)の4男。兄佐竹義核(よしさね)(義尭(よしたか))の養子となり,安政4年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家8代。戊辰(ぼしん)戦争に際しては慶応4年江戸から出羽椿台(つばきだい)にうつり,新政府軍に属して鶴岡藩とたたかった。明治3年4月16日死去。34歳。名は「よしつむ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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