佐藤成知(読み)さとう なりとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤成知」の解説

佐藤成知 さとう-なりとも

1763-1834 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦13年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩儒員。京都で山田静斎にまなぶ。病気となり,その跡を養子成章にゆずって隠居し,易象,天文,地理を研究した。天保(てんぽう)5年3月20日死去。72歳。本姓は松本。字(あざな)は子円。通称は兵助。号は麟趾。著作に「周易口義」「易冒解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む