佐野増蔵(読み)さの ますぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐野増蔵」の解説

佐野増蔵 さの-ますぞう

1810-1882 江戸時代後期の武士
文化7年生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。嘉永(かえい)元年郡奉行,4年在吟味役となる。勝手掛田村貞彦のもとで安政期の藩政改革にくわわり,のち伯耆(ほうき)会見(あいみ)郡で農業用水路(佐野川)を開削。文久3年郡代となり,台場の築造に尽力した。明治15年3月13日死去。73歳。本姓芦川。名は盛郷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む