コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐野琴壑 さの きんがく

1件 の用語解説(佐野琴壑の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐野琴壑 さの-きんがく

?-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
備中(びっちゅう)(岡山県)岡田藩士。はじめ湯浅常山,のち江戸の林述斎の門にまなぶ。自宅で藩の子弟におしえたが,寛政6年藩校の建設を建議し,翌年敬学館が創設されると初代学頭となった。文化8年1月14日死去。名は元璋。字(あざな)は世瑞。通称は大介。著作に「視聴雑録」「尚古斎雑録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐野琴壑の関連キーワード小栗十洲大江荊山荻生青山奥村茶山佐久間文爾真藤峨眉丹羽雲気星野熊岳由井天山蘭室