体細胞高頻度突然変異(読み)タイサイボウコウヒンドトツゼンヘンイ

デジタル大辞泉 「体細胞高頻度突然変異」の意味・読み・例文・類語

たいさいぼう‐こうひんどとつぜんへんい〔タイサイバウカウヒンドトツゼンヘンイ〕【体細胞高頻度突然変異】

抗体産生を担うB細胞で、免疫グロブリン(抗体として機能するたんぱく質)の遺伝子体細胞レベルの突然変異高頻度で起こること。この変異は、抗原と結合する可変領域で起こり、これによって、特定の抗原に対してより親和性の高い抗体が産生されるようになる。高頻度体細胞突然変異。体細胞超突然変異。体細胞超変異SHM (somatic hypermutation)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む