何れ菖蒲か杜若(読み)イズレアヤメカカキツバタ

デジタル大辞泉 「何れ菖蒲か杜若」の意味・読み・例文・類語

何いずれ菖蒲あやめか杜若かきつばた

《アヤメとカキツバタは似ていて区別がつきにくいところから》どちらも優れていて優劣がつけにくいこと。
[類語]勝るとも劣らない・いずれ劣らぬ・一歩も引かぬ・追いつ追われつ・抜きつ抜かれつ・肩を並べる・甲乙付け難い・団栗どんぐりの背比べ・竜虎りゅうこ相搏あいうつ・兄けいたり難がたく弟ていたり難し

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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