何処も彼処も(読み)ドコモカシコモ

精選版 日本国語大辞典 「何処も彼処も」の意味・読み・例文・類語

どこ【何処】 も かしこも

  1. どこと限定することなく、広く全体にわたっているさまを表わす。どこもかも。
    1. [初出の実例]「とこもかしこも小路大道を血になしたらばふまいではかなうまいぞ」(出典:史記抄(1477)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む