余戸里(読み)あまりべのさと

日本歴史地名大系 「余戸里」の解説

余戸里
あまりべのさと

和名抄」に記載はない。「出雲国風土記」によれば、意宇郡一一郷のほかに余戸里がみえ郡家の東六里余に位置した。神亀四年(七二七)編戸(戸籍の編成)により設けられたと記される。


余戸里
あまりべのさと

「和名抄」に記載がないが、「出雲国風土記」では島根郡八郷以外に余戸里とみえる。


余戸里
あまりべのさと

「和名抄」に記載されない。「出雲国風土記」に楯縫郡四郷と別に余戸里とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む