余聞(読み)ヨブン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「余聞」の意味・読み・例文・類語

よ‐ぶん【余聞】

  1. 〘 名詞 〙 本筋からもれた話。また、聞きもらした話。こぼれ話。余話。
    1. [初出の実例]「御菓子料の多分なる効験(ききめ)は、余聞(ヨブン)までも悉しう探りて聞かせぬ」(出典:三人妻(1892)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む