余録(読み)ヨロク

精選版 日本国語大辞典 「余録」の意味・読み・例文・類語

よ‐ろく【余録】

  1. 〘 名詞 〙 正規の記録には記載されないような記録。余話。「明治維新余録」などと書名に用いられることが多い。
    1. [初出の実例]「講習には尽されぬこと有故、其余意を加様に物語する故、昼の講義の余録と云旨にて」(出典:箚録(1706))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む