裏話(読み)ウラバナシ

精選版 日本国語大辞典 「裏話」の意味・読み・例文・類語

うら‐ばなし【裏話】

  1. 〘 名詞 〙 一般には知られていない内輪の話。
    1. [初出の実例]「世の中のいろんな裏話に比べれば、この家なんぞはまあほんのささいなものやろうけどなあ」(出典:君の名は(1952‐54)〈菊田一夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む