使用済み燃料輸送容器(読み)しようずみねんりょうゆそうようき(その他表記)spent fuel shipping cask

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「使用済み燃料輸送容器」の意味・わかりやすい解説

使用済み燃料輸送容器
しようずみねんりょうゆそうようき
spent fuel shipping cask

使用済み核燃料原子力発電所から再処理工場などへ輸送するための密閉・遮蔽容器のこと。通常,加圧水型原子炉燃料集合体を5~12体,沸騰水型原子炉燃料集合体を 17~32体収納する。容器の本体直径 1.7~2.5m,長さ 5.5m,重量 70~100t程度である。形状円筒で,端部にふたがあり,内部に配した支持格子内に燃料集合体を保持する。外表面には燃料からの発熱を除去するためのフィンを有している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む