侵食輪廻(読み)しんしょくりんね

精選版 日本国語大辞典 「侵食輪廻」の意味・読み・例文・類語

しんしょく‐りんね‥リンヱ【侵食輪廻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「りんね」は「りんえ」の連声 ) 隆起または海面の下降によって生じた原地形が、風化・侵食によって、起伏の多い複雑な地形を経て、海面に近い高度で起伏のない準平原になるまでの地形変化の過程。地形輪廻。〔英和和英地学字彙(1914)〕

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関連語 名詞

最新 地学事典 「侵食輪廻」の解説

しんしょくりんね
侵食輪廻

⇒ 地形輪廻

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