コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

保守傍流 ホシュボウリュウ

デジタル大辞泉の解説

ほしゅ‐ぼうりゅう〔‐バウリウ〕【保守傍流】

自由民主党の派閥のうち、鳩山一郎が率いた日本民主党の流れをくむ勢力の系統。保守本流各派やマスコミなどによる呼称。清和政策研究会志帥(しすい)会近未来政治研究会番町政策研究所がこれにあたる。→保守本流
[補説]平成12年(2000)ごろまでの田中派竹下派全盛期には実態上も「傍流」だったが、清和政策研究会の小泉純一郎政権以降はこの表現が当てはまらなくなっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

保守傍流の関連キーワード三木武夫補説

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

保守傍流の関連情報