傍流(読み)ボウリュウ

精選版 日本国語大辞典 「傍流」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐りゅうバウリウ【傍流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 本流から分かれ出たながれ。支流。
  3. 主流からはずれた流派や系統。傍系。
    1. [初出の実例]「心境小説的私小説はあくまで傍流の小説であり、小説といふ大河の支流にすぎない」(出典:可能性の文学(1946)〈織田作之助〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「傍流」の読み・字形・画数・意味

【傍流】ぼうりゆう

流する。

字通「傍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む