保母建(読み)ほぼ たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保母建」の解説

保母建 ほぼ-たけし

1842-1864 幕末武士
天保(てんぽう)13年生まれ。肥前島原藩(長崎県)藩士国学平田銕胤(かねたね)に,剣を斎藤弥九郎にまなぶ。脱藩して天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわったが,和歌山藩兵に捕らえられ,元治(げんじ)元年7月20日京都六角の獄できられた。23歳。本姓井上。名は景光

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む