保科正丕(読み)ほしな まさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保科正丕」の解説

保科正丕 ほしな-まさもと

1801-1848 江戸時代後期の大名
享和元年6月3日生まれ。保科正徳(まさよし)の長男。文化14年上総(かずさ)(千葉県)飯野藩主保科家9代となる。大坂加番などをつとめた。弘化(こうか)2年周准(すす)郡青木村(富津(ふつつ)市)に外国船の見張番所をもうけ,警備にあたった。嘉永(かえい)元年3月17日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む