信号旗(読み)しんごうき(その他表記)international code flags and pennants

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「信号旗」の意味・わかりやすい解説

信号旗
しんごうき
international code flags and pennants

船舶間あるいは船舶と陸上間の交信に用いられる旗。AからZまで,1から0まで,またいくつかの特定の意味をもった旗のほか,2枚以上の信号旗の組合せに意味をもたせた信号が各種ある。信号旗はヨーロッパで艦船によって,早くから使われたが,今日の信号旗の基本は 18世紀にイギリスの R.ケンペンフェルト提督がつくりだした。信号旗には青,赤,黄,黒,白の5色が使われ,色の組合せ,デザイン,旗の形,また掲げる場所によって意味が変る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む