信号旗(読み)しんごうき(その他表記)international code flags and pennants

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「信号旗」の意味・わかりやすい解説

信号旗
しんごうき
international code flags and pennants

船舶間あるいは船舶と陸上間の交信に用いられる旗。AからZまで,1から0まで,またいくつかの特定の意味をもった旗のほか,2枚以上の信号旗の組合せに意味をもたせた信号が各種ある。信号旗はヨーロッパで艦船によって,早くから使われたが,今日の信号旗の基本は 18世紀にイギリスの R.ケンペンフェルト提督がつくりだした。信号旗には青,赤,黄,黒,白の5色が使われ,色の組合せ,デザイン,旗の形,また掲げる場所によって意味が変る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む