信夫槐軒(読み)しのぶ かいけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「信夫槐軒」の解説

信夫槐軒 しのぶ-かいけん

1766-1833* 江戸時代後期の儒者
明和3年生まれ。江戸の人。書にもすぐれ,一橋家につかえた。天保(てんぽう)3年閏(うるう)11月27日死去。67歳。名は顕祖(あきもと)。字(あざな)は順卿。通称は真五郎。別号寿山著作に「国史実録稿刪」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む