信州からまつ家具

デジタル大辞泉プラス 「信州からまつ家具」の解説

信州からまつ家具

長野県松本市・安曇野市長野市小諸市伊那市・千曲市などで生産される、カラマツ材を使用した家具ブランド。1960年代の末に発足した「長野県からまつ家具研究会」が、官民一体となってカラマツ材加工の技術を研究、製品を開発して普及に取り組んだもの。箪笥食器棚テーブルベッドなど多種多様な製品がある。県指定伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む