ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「信念体系」の意味・わかりやすい解説
信念体系
しんねんたいけい
belief system
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…マートンのアノミー論は,現代の社会構造と逸脱行動の発生との関連を明らかにした点で,あらたな視野を切り開いている。他方,これとは別の観点から,S.デ・グレージアは,一社会において信念体系の陥っている危機の度合に応じて,2種のアノミーを区別している。すなわち,複数の信念体系が単に葛藤の状態にある場合を〈単純アノミー〉,支配的な信念体系の崩壊による指導原理の全般的な喪失を〈尖鋭アノミー〉と名づけ,それぞれの政治社会学的意味合いに注目した。…
※「信念体系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...