信認(読み)シンニン

精選版 日本国語大辞典 「信認」の意味・読み・例文・類語

しん‐にん【信認】

  1. 〘 名詞 〙 信頼してみとめること。信じて疑わないこと。
    1. [初出の実例]「葡萄酒は仏国の名産にて、声価を世界に布(しき)て信認され」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む