信ずる(読み)シンズル

デジタル大辞泉の解説

しん・ずる【信ずる】

[動サ変][文]しん・ず[サ変]
そのことを本当だと思う。疑わずに、そうだと思い込む。「神の存在を―・ずる」「成功するものと―・じている」
信用する。信頼する。「だれも―・じられない」「―・ずべき筋によれば」
信仰する。「キリスト教を―・ずる

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大辞林 第三版の解説

しんずる【信ずる】

( 動サ変 ) [文] サ変 しん・ず
疑わずに本当だと思い込む。心の中に強く思い込む。 「おのれの-・ずる所に従って行動する」 「サンタクロースを-・じている」
疑うことなく、たよりとする。信頼する。 「 - ・じていた友人に裏切られる」 「わがチームを-・じている」
神仏などをあがめ尊び、身をまかせる。信仰する。 「仏教を-・じている」 「神を-・ずる人」

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