コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

俵船積 たわらの ふなつみ

2件 の用語解説(俵船積の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

俵船積

狂歌師・戯作者。姓は大竹、通称高浜屋三左衛門、号は俵船積・田原船積・大湊舎等。江戸小網町に船積問屋を営む。著書に黄表紙『教訓いろは短歌』、狂歌家集『ことし俵』がある。文政3年(1820)歿。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

俵船積 たわらの-ふなつみ

?-1820 江戸時代後期の狂歌師,戯作(げさく)者。
江戸小網町の船積問屋の主人。文政3年10月18日死去。姓は大竹。通称は高浜屋三左衛門。別号に田原船積,大湊舎。俳号は法六庵寛哉。狂歌集に「夷曲(いきょく)ことし俵」,黄表紙に「伊呂波(いろは)短歌」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone