伊呂波(読み)イロハ

デジタル大辞泉 「伊呂波」の意味・読み・例文・類語

い‐ろ‐は【×伊呂波/以呂波】

いろは歌最初の3字をとった語》
仮名文字のこと。
1手習いの最初に習うものであるところから》物事、特にけいこ事の初歩入門。「生け花の―」
[補説]狂言の曲名別項。→伊呂波
[類語]基本大本おおもと基礎根本こんぽん根幹中心基軸基調基底根底もとい土台下地初歩初級初等入門ベーシックABC基盤基幹基部大根おおね

いろは【伊呂波/以呂波】[狂言]

狂言。父が息子いろはを教えようとするが、ふざけて何でもまねるので怒ると、これをもまねて父を打ち倒してしまう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む