コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊呂波/以呂波 イロハ

2件 の用語解説(伊呂波/以呂波の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

い‐ろ‐は【×伊呂波/以呂波】

いろは歌の最初の3字をとった語》
仮名文字のこと。
1は手習いの最初に習うものであるところから》物事、特にけいこ事の初歩。入門。「生け花の―」
[補説]狂言の曲名別項。→伊呂波

いろは【伊呂波/以呂波】[狂言]

狂言。父が息子にいろはを教えようとするが、ふざけて何でもまねるので怒ると、これをもまねて父を打ち倒してしまう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

伊呂波/以呂波の関連キーワードいろは坂伊呂波仮名伊呂波小紋伊呂波順伊呂波短歌伊呂波船伊呂波連歌初子仮名手本七つ以呂波

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone