コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倉次亨 くらなみ とおる

1件 の用語解説(倉次亨の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉次亨 くらなみ-とおる

1829-1905 明治時代の殖産家。
文政12年生まれ。もと下総(しもうさ)佐倉藩(千葉県)藩士。かつての家老西村茂樹の藩士を帰農させようとする呼びかけに応じ,仲間をつのり同協社を組織。明治5年から千葉県印旛(いんば)郡の原野を開拓し,茶園にした。明治38年死去。77歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

倉次亨の関連キーワード石井八郎右衛門片山正敬城所元七中島以政西谷右門羽生氏熟日景弁吉正木林作山奈宗真湯地平生三

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone